木造住宅で注意すべき点

実際に渡しは木造建築の一戸建てに20年住んでいました。今でも築50年はたちますが、立派に稼働しています。
もちろん、柱もしっかりしているし非常に温かみがあることも間違いありません。
しかしながら、注意すべきこともあると思いました。
まずはお風呂です。私が生まれたころは木の湯舟でした。確かに入ったときあ温かいし、冬場でも寒さは感じなかったのですが、洗う際にどうしても科学洗剤を使うことができず、ぬめりが少しずつついてしまったこと、さらには虫がついてしまい、母親や妹などは気持ち悪いなと思っていたそうです。実際には浴槽だけ、ステンレスに変えて少し冷たい感じにはなりましたが掃除の面や清潔感という意味ではプラスになったと思います。
また、お風呂の場合、どうしても火力の面でもさまざまなニーズに耐えられないこともあって、まきであたためていたことを考えるとかなり労力も大変なものだったと思います。
プラスマイナスあります。